家庭教師で副業ってあり? - 副業家庭教師のメリット・デメリットについて! -

社会人の副業として高額時給から少ない時間でも稼げる職業として家庭教師が一考される方も多いですよね。でも、社会人が副業を行うというのは家庭教師に限らず、色々と制約が多いものです。そこで、今回の記事では、社会人が副業家庭教師を行うメリットと、その際に発生するデメリットを解説します。この記事を読むと、あなたが家庭教師をやるべき理由も見つかるので是非最後までご覧下さい。

家庭教師の副業のメリットについて

社会人が副業で家庭教師を行うと、どのようなメリットがあるのでしょうか。結論から言うと、お小遣いが増えること、教育業界を知れること、息抜きになることの3つです。これらのメリットについて詳しく解説していきます。

お小遣いが増えること

家庭教師に限らず、副業を行った分だけ手取り収入がアップします。働き方改革によって残業時間規制などにより本業の手取り収入だけでは心細いですよね。しかし、飲食店などでの副業では少ない時給から大きく稼ぐということも難しそうです。
しかし、家庭教師の副業であれば1時間あたりの時給は最低でも1800円程度からとなっています。これだけの時給があれば忙しい合間を縫って副業を行う強力なモチベーションになりますよ。

教育業界を知れること

副業を行う際に意外と知られていないのが、お金だけではなく色々な業界の知識を蓄えることができる点です。家庭教師の副業の場合、教育業界の知識について深く知ることができます。センター試験が変わると聞いても意外と今の高校生が学んでいる内容が当時と変わっていないことに気づいたり、また新しい分野を学んでいることを知れるのは良い刺激になります。
特に、AI教材の導入なども始まっており、本業に活かせる教育業界の知識というのは意外と多いです。

子供との会話は息抜きになることが多い

家庭教師をしていると指導前の雑談も信頼関係を結ぶ上で重要になってきます。指導に限らず、息抜きといった面でも子供と日常の会話することによって、本業のストレス発散になることも多いですよ。
また、子供は社会人の先生に仕事の話を求めてくる傾向にあり、あなたの仕事で誇りに思っていることや良いことを話してあげると多くの子供達が喜んでくれます。その笑顔によって、あなたの本業の意義をもう一度再確認してモチベーションをアップさせることも可能です。

家庭教師の副業のデメリット

先程お話したように家庭教師で副業を行うメリットは数多くあります。しかし、家庭教師の副業をする上でいくつかのデメリットも存在します。この項目ではその点ついて解説していきます。

確定申告が必要になる

家庭教師は基本的に業務委託を受け従事するため、雑所得や事業所得となります。雑所得の場合には20万円以上、事業所得の場合には必ず確定申告を行う必要が出てきます。確定申告には業務を行った証明になる領収書などを用意しなければいけません。
正社員で勤めている方は、会社が代理で行ってくれますが副業で家庭教師を行った場合にはこういった手間がかかる場合もあると覚えておくとよいでしょう。

責任感が重い

家庭教師は一人のお子さんの学業について責任を持って取り組む仕事です。そのため、受験生を受け持つことになると、本業以上のプレッシャーがかかることもあります。責任感からの高時給が提示されていることも念頭においておきましょう。

自分の時間が減ってしまう

副業全般に言えることですが、副業を始めるとあなたの自由時間は確実に減ってしまいます。そのため、今よりスケジュール管理の能力を高めておかないとパンクしてしまいかねません。
でも、時間をコントロールする力が身につけば、それは本業のスキルアップにも繋がるので積極的にチャレンジする価値は必ずあります。

まとめ

いかがだったでしょうか。
この記事のポイントは以下の通りです。

• 家庭教師の副業は社会人におすすめ
• メリットだけでなくデメリットもある
• デメリットも活かし方によってメリットになる

家庭教師は、その高時給から少ない時間で、通常のアルバイトと遜色ない金額を稼げるおすすめの副業です。デメリットの面も、活かし方次第であなたの税務面の知識を強化したり、スケジュール管理能力を高めたりすることが可能です。
本業だけに囚われず、手取り収入アップのために家庭教師の副業から始めることは最適解といえるでしょう。

最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

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