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家庭教師先小学生のやる気の引き出し方!

家庭教師先小学生のやる気の引き出し方!- できたことを承認すること! -

家庭教師先の小学生がやる気を引き出すためには、どういったことをすればいいのだろうかと疑問に思うことがありますよね。初めての指導対象が小学生だと、どう対応していいのか分からなくなってしまいます。そこで、今回の記事では小学生のやる気の引き出し方を解説します。この記事を読むことによって、あなたが指導する小学生のやる気を簡単に引き上げることができるようになるので、ぜひ最後までご覧ください。

できるのレベルを下げて見てあげること

小学生を指導対象として見るとき、あなたの『できる』と小学生が『できる』基準のギャップを下げることが重要です。この点は多くの先生が誤解している点で、小学生段階でのできることは限られており、大人のできることとはかなりギャップがあります。
そのため、あなたの基準が高いと指導対象の小学生への要求が厳しくなり、結果的にいつまで経っても『できない生徒を見ている』という認識から抜け出せなくなってしまいますよ。
この認識は生徒にも伝わり、自分はできないというレッテルを自分自身に貼ってしまいます。こうなってしまうと、無力感からやる気があがらないという状態になります。

簡単なことから承認してあげること

あなたのできる基準を引き下げた次に行うことは、できることへの評価ではなく認めて上げることです。実は評価は上から目線になってしまい、勉強や生活態度が向上しているときはプラスの作用を生みますが、できなかったことを『隠して』しまう生徒になってしまいかねません。
ここで重要なことは、繰り返しになりますが認めてあげることです。では、どのように認めてあげればいいのでしょうか。そのテクニックをこの項目ではお伝えします。

授業態度の承認から始める

一番初めに承認しやすいところは授業態度です。ほとんど多くの生徒は、あなたが家庭教師として生徒の家に入ったら机に向かいます。その『机に向かう』という行為をまずは認めて上げてください。
こういった基準で考えれば、ノートを出していた、鉛筆をきちんと用意していたなど様々な行動を認めてあげられますよね。元々勉強ができる先生が家庭教師をしていると、『なんだこのくらい』と思うかもしれませんが、少しでも生徒ができた点を承認してあげてください。

宿題をやってこなくても責めない

次に、宿題をやってこないことに対しても責めないようにしましょう。発想の転換を行い、『全部は無理だったけど、この宿題とこの宿題はできたね』、と言ってあげることが重要です。受験学年などは宿題をやってくることが当たり前ですが、小学生は学校の宿題に加えてプラスの宿題をやっているのでそもそも頑張っているものなのです。

変化していることを対比して承認する

最後にもっとも応用が効きやすいテクニックは、過去と現在を比べてあげることです。例えば、昔はあれだけ宿題やってこなかったけど、今ではこれだけできるようになったね、と認めてあげることで生徒は成長を実感します。
成長の実感はそのまま。『やればできる』につながりやる気を引き出す最高の材料となってくれますよ。その他の承認と合わせてこのテクニックを使えば、簡単に小学生のやる気を引き出すことができてしまいます。

中3生の受験のための勉強はいつから?

さて最後は中学校3年生です。先ほどもお話したように中学校3年生は、定期テストと入試に向けた勉強を行って行かなくてはいけません。しかし、夏休みまでは非常に多忙な毎日を過ごすため、中体連が終わる頃までは、中学校2年生の勉強量と同じくらいで大丈夫です。
ただ、夏休み以降は学校から帰ってくる時間も早くなるため、定期テスト勉強と合わせて入試に向けた勉強を行うことをおすすめします。入試の中でも、今の学校の勉強と関連深いところを中心に扱っていくと理解も促進され、定期テストの点数アップにも繋がりますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の記事のポイントは以下の通りです。

• まずはあなたのできる基準を引き下げること
• できる基準を引き下げて承認をたくさん行ってあげること
• 成長を実感できると生徒は簡単にやる気がでる

小学生生徒のやる気を引き出すには承認が一番重要です。成績などの結果についてはできるだけ評価を下すこと無く、前より何ができるようになったのかをこちらから話してあげるとより効果的ですよ。
最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

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